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CATBIRDのさえずり

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CATBIRDのさえずり
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心を澄ませば、色々な小鳥の鳴き声が聞こえてきます。
(写真は、私の娘です。)

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タイトル 日 時
光時計の実験より、高速移動に伴う時間の変化は主観的なものであることが分かりました。
光時計の実験とは  光時計の実験とは、高速移動する列車の床と天井に平行に2枚の鏡を設置し、その間を光を往復させる思考実験で す。便宜上、列車の速度をVキロメートル/秒、上下の鏡の距離を√(C^2−V^2)キロメートルとします。 列車の外に居る静止者には、移動する2枚の鏡の間をW字状に速度Cキロメートル/秒で移動している光が見えます。列車の中に居る観測者Aには、光の速度は幾らと計れるでしょうか。単純に考えると、Aには√(C^2−V^2)キロメートル離れた2枚の鏡の間を、片道1秒で上下している... ...続きを見る

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2012/09/28 06:02
ブラッドリーの光行差の方程式より、空間は縦方向へ√(1−V^2/C^2)収縮していることが分かります
光行差 星を望遠鏡で見る場合、実際に星のある方向に望遠鏡を向けても、その星は見えません。少し地球の進行方向に望遠鏡を傾ける必要があります。 ...続きを見る

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2012/08/26 22:44
ローレンツ収縮は正確ではありません。
マイケルソンとモーレーの実験より分かること マイケルソンとモーレーは、鏡を使い、光を90度異なる方向へ、片道11mの距離を往復させ、同時に戻るか実験しました。その結果、光は同時に戻りました。実験装置を、半径Cキロメートルの球体の鏡に替えて説明します。地球が速度Vキロメートル/秒で移動すると、光の相対速度は、√(C^2+V^2−2Cvcosθ)キロメートル/秒となります(第二余弦定理より)。 ...続きを見る

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2012/08/26 11:17
光速度は不変ではなく、V慣性系に於ける光の速度は、(C−Vcosθ)キロメートル/秒と観測されます。
光の相対速度 静止者が見ると、光と観測者Aとの相対的位置関係は、 t'=t x'=x−Vt y'=y z'=z C'=√(C^2+V^2−2CV*cosθ)(第二余弦定理より) と表されます。 ※(x,y,z)=(Ct*cosθ,Ct*sinθ,0)の平面で考えると、 √{(x’^2+y’^2+z’^2)=√(Ct*cosθ−Vt)^2+ (Ct*sinθ)^2+0^2}=t*√(C^2+V^2−2CV*cosθ)=C’t ∴C’=√(C^2+V^2−2CV*cosθ) ... ...続きを見る

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2012/08/17 08:12
光速度不変の原理の意味するところ
ローレンツ変換を三角関数で表現する ローレンツ変換は、 @t’= (t−(Vx/C^2)) / √(1−(V^2/C^2)) Ax’=(x−Vt)/√(1−(V^2/C^2)) By’= y  Cz’= z C'=C  ですが、これを三角関数で表現することも出来ます。 変換前の光をD(x,y,z)=(Ct*cosθ,Ct*sinθ,0)とし(平面で説明します)、変換後の光を(x’,y’,z’)とします。 光速度不変の原理の要請により、√(x^2+y^2+z^2)=Ct、かつE√... ...続きを見る

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2012/08/15 23:58
マックスウェルの電磁波の方程式において、光速度を不変と仮定する理由
マックスウェルの方程式 「光速度不変」と言う考え方は、マックスウェルの方程式において、電磁力(=光)が、空間を一定速度(Cq/秒)で伝わることに由来する。プラス又はマイナスの電荷を持つ物質同士は電磁波(=光)を交換し合い、両者間には作用反作用の形で、引力又は斥力が働く。電磁波は両物質間を光速で行き来し、生ずる引力又は斥力の強さは、物質間の距離の二乗に反比例し、電荷の強さに比例する。 ...続きを見る

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2012/08/15 23:57
CATBIRD変換式の修正
宇宙の中で、ここは静止していると言える一点を、示すことが出来るでしょうか。その一点を示すことが出来なければ、物質の運動は「相対的なもの」となります。私が前に歩いたのか、私以外の全宇宙が後ろに動いたのか分りません。一方が静止していると考えると他方は運動している、逆に他方が静止していると考えると、一方は静止していることになります。「静止系」を発見出来なければ、全ての慣性系は、静止から光速までどの速度で移動しているとも考えることが出来る為、平等なものとなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/24 03:13
「時間の経過が遅くなったのか、物質反応速度が遅くなったのか」について
「時間の経過が遅くなったのか、物質反応速度が遅くなったのか」について ...続きを見る

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2012/06/09 12:24
変換を繰り返した時、光速度は不変で、変換式の「形」が変わらない条件
CATBIRD第二変換式 CATBIRD第二変換は、 t’=t*√(C^2−2VC*cosθ+V^2)/C、x’=x−Vt、y’= y、z’=z  です。 変換可能か t秒後の光の位置(x,y,z)=(Ct*cosθ,Ct*sinθ,0)なので、説明し易い様t’=t*(√(C^2−(2Vx)/t+V^2)/C )とします。(z=0の平面を設定しています)  X軸のみで考えると、t秒後の光の位置(x,y,z)=(Ct,0,0)です。従ってCATBIRD第二変換式は、 @t’=t*(C... ...続きを見る

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2012/06/09 08:14
時間の経過が遅くなったのか、物質反応速度が遅くなったのか
T.1秒間に60回振動する物質 ここに、60回/秒振動している原子AとBがあるとする。原子Aが高速移動すると、Aの振動回数は、ローレンツ変換で計算したのと同じ値となる。 原子Aの振動が30回/秒に減少したとする。原子Aが時間を変化させたのなら、原子Bも30回/秒振動する様になるはずだ。しかし、Bの振動回数は変化しない。時間の経過が遅れたからAの振動回数は減少したのに、時間の経過が遅れてもBの振動回数は変化しない。 U.他には影響しない時間の変化 他には影響しないので、時間の経過の仕方は、... ...続きを見る

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2012/06/09 00:11
慣性質量と重力質量
T.加速によるGと重力によるGは区別出来るか 加速の際に掛かるGと、重力により掛かるGとは、観測者には一見区別出来ない様に思えます。観測者が箱の中に居て外を見ることは出来なければ、観測者にGが掛かっても、加速により生じたのか、重力により生じたのか区別出来ないとする考え方があります。区別出来ないので、同じものとして扱うしかないと主張します。 U.Gの生じる仕組み しかし、加速によるGは、静止している物質を移動している物質が押すこと(加速すること)で生じます。重力によるGは、移動しようとする物... ...続きを見る

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2012/06/09 00:05
β線の統一的見解問題
T.カウフマンの実験 カウフマンの行った実験を、簡単に説明します。β線からは色々な速度の電子が放出されています。その電子を、電場と磁場により曲げる実験を行いました。速度の速い電子は、光速に近く曲がりにくい。速度の遅い電子は曲がりやすい。 その結果、相対性理論の縦質量増加の方程式、 m=m0/√(1−v^2/c^2) と一致する結果が出ました。 また、光速に近づくと、横方向(進行方向)へ動き難くなることは、加速器の実験により良く知られています。 U.CATBIRD第一変換 光速に近い... ...続きを見る

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2012/06/09 00:02
同時性の相対性
T.粒子間で交換される4つの力  粒子AとBとは、光速で伝わる4つの力を交換し合い、お互いに引力又は斥力を作用・反作用の形で生じています。 粒子Aにとって、Aから発射された4つの力が粒子Bに届いた時、粒子Bの真実の位置を知ることが重要でしょうか。Bの位置そのものは、何らAには影響しません。瞬間に伝わる影響力αが無いからです。粒子Aは、Bが反射した4つの力を、A’の位置で受け取り力を受けます。粒子Aには、何時どの方向からどれ位の強さで、Bで反射した光速で伝わる影響力が、到達するかだけが意味を持... ...続きを見る

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2012/06/09 00:00
光行差
T.ブラッドリーの式 星を望遠鏡で見る場合、実際に星のある方向に望遠鏡を向けても、その星は見えないことが知られています。少し地球の進行方向に望遠鏡を傾けてやらないと、その星は見えません。 例えば、観測者が真っ直ぐ星Sに望遠鏡を向けても、望遠鏡は地球の動きと共に動くので、星Sからの光は、望遠鏡の筒を通り抜けることが出来ず、観測者に星は見えません。地球の進行方向へβだけ望遠鏡の筒を傾けてやると、星Sからの光は、上手に筒を通り抜けて、観測者は星を見ることが出来ます。このβを光行差と言います。光行差... ...続きを見る

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2012/06/08 23:57
マイケルソンとモーレーの実験から分ること
T.半径Cキロメートルの球体の鏡 マイケルソンとモーレーの実験装置を、半径Cキロメートルの球の鏡に代えます。この鏡は、X^2+Y^2=C^2です。静止時、鏡の中心からあらゆる方向へ発した光は、球体の鏡の内面に反射し、同時に中心に戻ります。 今度は、球体の鏡を速度Vで移動させます。マイケルソンとモーレーが実験した結果、全ての光は同時に中心に戻りました。  縦方向の光の軌跡は2C/√(1−V^2/C^2)キロメートル、横方向の光の軌跡は2C/(1−V^2/C^2)キロメートルです。移動距離が異... ...続きを見る

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2012/06/08 23:53
速度の合成則
T.エネルギーの加法則  『速度の合成則』とは、移動エネルギーの加法則のことです。静止している質量mをα方向へVキロメートル/秒で動かすエネルギーと、β方向へUキロメートル/秒で動かすエネルギーとを、質量mの物質に加えた時、どの方向へどれだけの速度で動くかを計算する式です。  光速に近づくと物質は動き難くなり、静止時と同じだけ動かすには、より多くのエネルギーを必要とします。よって、合成された速度Wは、古典的表記であるV+Uではありません。  速度Vで移動する物質を、静止時と同じだけ動かすに... ...続きを見る

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2012/06/08 23:38
ローレンツ変換の導き方
T.絶対静止の一点を示せるか   絶対静止の一点を示すことが出来なければ、全ての運動は相対的なものとなります。私が前に歩いたのか、全宇宙が後ろに動いたのか分りません。Aが速度Vで動いていると考えると、Bは静止していることになります。逆に、Bが速度−Vで動いていると考えると、Aは静止していることになります。  従って静止系を特定出来なければ、光を変換しても逆変換しても、その速度がCとなることが要件となります。この要件より、ローレンツ変換を導けるとする考え方があります。  宇宙の中で、物質・光... ...続きを見る

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2012/06/08 23:32
光速度不変の原理の仕組み
T.驚きと疑問   光の速度は、観測する者がどの方向へどれだけの速度で移動しながら計っても、常に299,792.5キロメートル/秒となります。地球は、分っている限りで言うと、200キロメートル/秒で宇宙の中を動いています。従って、前方から来る光は299,992.5キロメートル/秒、後方から来る光は299,592.5キロメートル/秒と計れるはずです。しかし、現実に観測した結果、あらゆる方向からの光は299,792.5キロメートル/秒でした。 相対性理論は、この「光速度不変の原理」を基礎として... ...続きを見る

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2012/06/08 22:52
はじめまして
光速度不変の原理は、大変不思議な現象です。その点について、様々な方のご意見を頂いて、分かりやすい表現での結論を導けたらと思います。いざ思考の迷宮へ。 私の基本的考え方は、下記を参照下さい。 http://www42.tok2.com/home/catbird/ http://d.hatena.ne.jp/tmcatbird/ ...続きを見る

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2012/06/02 10:34

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